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『ノストラダムス 幸運の秘法 赤い糸 黒い糸の書』

■著者=五島勉,■ISBN=4-413-01686-6,■出版社=青春出版社
(p20)「あっそういえばサチ、夏目雅子のその写真身につけてれば、きれいにもなるしすてきな恋人も出てくるって聞いた?」
(p23.1)そのOLは、まじめで事務やコンピュータもうまかったのに、いつもなんとなく不運だった。
(p23.2)もともと、すてきな男たちが寄って来るようなタイプではない。たまに寄ってくる男はいたが、それは頭も体も薄っぺらいダメ男〜。
(p23.3)自分でも夢のような希望だとわかってはいたが、そのうえに男らしい強烈な野心、大きな成功の可能性のある青年ならなおよかったが〜。
(p24.1)「夏目さん、私はあなたの美しさと生き方が大好きでした。それを私にもちょっぴり分けてくれますか。あなたと同じような美しさや愛は、、、もちろん望みません。→
(p24.2)「→あなたの何十分の一でもいいの。ほんの少しの愛と幸運と魅力が私もほしい。→
(p24.3)「→、、、もし天国から見ていてくれるなら、あなたを大好きだった運の悪い一女性の願いを、少しだけかなえてくれないでしょうか。」

(p31.1)拡がりはじめた幸運渇望の症候群
(p31.2)彼女たちは現代の東京のど真ん中の女子高生たちだ。つまり現代のいちばん先端的な存在で、受験など苦労があっても、衣食住から自由、コミニュケーション、→
(p31.3)→あらゆる点で昔の日本女性より恵まれ、男の子たちと知り合う場や機会も少なくないはずだ。

(p43.1)(小柳ルミ子)「〜会ったことはありません。〜名前もそのときは知らなかった。〜はじめて見た瞬間、電気みたいなものをビリビリ感じて〜赤い糸が私にはっきり見えました。」
(p43.2)→コミカルなバラエティ番組だったので、聞いていた人たちは半分ジョークだと受け取って笑い、彼女も笑った。→
(p43.3)→だが目は笑っていなかった。それは悲しいくらい真剣な目で、なぜみんなにはこういうことがわからないのか、と訴えているような目でもあった。
(p46)「羽生さんというのは、大事な大局のとき、最初の一手か二手を指した時点で、その将棋がどんな形で終わるか、〜自分のも相手のもはっきり見えちゃうことがあるんだそうです。」

(p47)赤い糸というのは、一種の未来予知である。
(p53)それらをそのままにしておけば必ず人類の破滅が来るぞ、そうならないようになんとかしろ、という(※ノストラダムスの)警告。


(※----- -----以下の8点↓は、この本の主題・アラスジを説明している!!----- -----)
(p59.1)1,まず人は、どうすればより魅力的になり、よりもてるようになるか。どうすれば、より素晴らしい相手と出会って愛し合えるようになれるか。
(p59.2)2,またそんな出会いや愛は偶然か。人は偶然に出会って愛しあうのか。それとも何か偶然以上の定めがあって、出会う相手や愛しあう相手が決められているのか。→
(p59.3)→だとしたら、それを決める「何か」はやっぱり「赤い糸」か。
(p59.4)3,では「赤い糸」の正体はなんなのか。また人によって、それをつかめる人とつかめない人がいるのか。つかめない人がつかめるようになる秘法はあるのか。
(p60.01)4,逆に、ノストラダムスが「黒い糸」と呼んだ関係、つまりあなたをだましたり裏切ったり、はじめはよさそうでも、いずれあなたを不幸や破滅に引きづり込むような相手は、→
(p60.02)→どうやって見分ければいいか。避ける方法はないのか。
(p60.03)5,またそれらは社会や時代と関係があるのか。ノストラダムスは「一九九九年の七の月、恐怖の大王がやってくる」と予言したが、→
(p60.04)→そんな危機の時代には、「赤い糸」や「黒い糸」もどうなるのか。
(p60.05)6,それは変化ということか。愛を求める男女の心や行動は、永遠に変わらないように見えるが、「一九九九年、、」の前後、それは変わるのか。→
(p60.06)→もし変わるなら自然に変わるのか。それとも、何かすごいきっかけが起こってドンと変わるのか。
(p60.07)7,つまり愛は未来にはどうなるのかということ。→
(p60.08)→それは衰えるのか、激しくなるのか、異常になるのか。→
(p60.09)→結婚の形から、不倫、ホモ・レズまで含めて、"人間の愛というものの運命"はこれからどうなっていくのか。
(p60.10)8,そしてそれらをあやつる「糸」は、赤い糸と黒い糸だけか。ほかにもあるなら、どんな色の糸で、どんな役割をするのか。→
(p60.11)→それからまた、そういう不思議な絆で結びつけられているのは、人間の愛や憎しみだけか。人と国、人と企業、国と国、、、なども、赤い糸や黒い糸で結びついているのだろうか。


(p79.1)「私にはたしかにミシェルという仲のいい兄がいました。両親が四年前、暴漢に襲われて死んだのも事実です。、、、でもなぜそれがわかるんですか? →
(p79.2)「→あなたはやさしい良い方のようだけど、なぜだか魂まで見透かされているようで恐ろしい、、、」
(p82.1)「兄は最期の日に、そばの私に"俺が死んだらどうする?"とまず聞きました。→
(p82.2)「→私は"がんばって生きてみる、でも兄さんのいない一人ぼっちはとてもつらい、兄さんが死んだら私も死にたい"と泣きました。→
(p82.3)「→そしたら兄はやさしい口調で、信じられないことを、、、」
(p87.1)こころと体がむすびつくということ(※体だけ結びついたHっても気持ちよくないしな、、、)
(p87.2)(※当事者二人だけの結婚式)「亡くなった両親と兄が見守ってくれてると思いますから」と、アドリエットが押し切った。

(p90.1)このことからも、彼(ノストラダムス)の人柄、また彼がいちばん大事に思っていたものはなんだったかわかる。それは何よりも人の命だった。→
(p90.2)→彼は「一九九九年、恐怖の大王が降ってくる」と予言した恐ろしい男。だから人柄も冷酷無残だった、と見るのはここからも間違いだ。

(p95)秘訣の大きなカギを、ノストラダムスはこのとき、愛するアドリエットの死に顔の中に直感したのだった。(それはアビスムデザームだ。彼女の瞳もこのような、、、)
(p96)このままいるわけにはいかない。旅に出よう。彼女が答えなかった部分を僕が答えられるようになるまで、すべてが本当にわかるまで、僕は帰ってこない、、、(※旅の決意か、、、)

(p102.1)私たち人間は、だれでも、男女とも、生まれる前から定められている、あなたに最もふさわしい愛の相手を、(肉親以外に)一人だけ持っている。→
(p102.2)→その人は、あなたの近く、または世界のどこかにいて、あなたが無意識にその人を求めているように、無意識にあなたを求めている。→
(p102.3)→また、そんな絶対の一人ほどではないが、それに準じるというか、それに近いあなたの愛の素晴らしい候補者が、あなたの近くまたは世界のどこかに、バラバラに3人いる。

(p106.1)そこには、アトランティス人の特異な世界観がまず書いてある。それによると、わしらのこの世界は、見える世界と見えない世界からできておる。→
(p106.2)→というと、見えない世界が見える世界の影として存在しているように思われるかもしれんが、実は逆じゃ。→
(p106.3)→わしらの見える世界こそが、見えない世界の影にすぎぬのじゃ。(※なんかここら辺、まるで"ドラクエ6(の世界設定)"ってカンジだ!!)
(p106.4)そこから見える世界へ移されるとき(いわゆるこの世に生まれてくるとき)、二人の体は見えない世界の定めによって切り離されて、別々のときとところに生まれてくる。
(p106.5)それはつまり、自分の半分とめぐりあったようものじゃから、ごく自然に強く愛し合うようになるし、無情の愛と最大の幸福の結びつきになる。
(※どっかで、"人間は二つに切りわけられ、それぞれは半人前の状態でこの世に生まれていくる、もう半分の自分を探し求める"ってな文を見たような、、、)
(※また、生前、男性的要素を強く"習得"した"魂?"は女性に転生し、女性的要素を強く"習得"した"魂?"は男性に転生する、なんてのも読んだ。後日掲載します!)
(※また、↑前述のコトを考えると、「男女」って、西洋的(デカルト的)二項対立観により二つにカテゴライズしただけコトなのか?)
(※人間でなく動物などに転生する、、、って話もあったな。「アマラの法則」近日中に掲載します。)

(p107.1)アトランティス人はこのように考えた。プラトンはこれを未発表文書に記録した。それだけではない。→
(p107.2)→プラトンはこれに触発されて、彼自身の"イデア論"(人はめぐりあえない理想の相手を求めてさまよう、それが愛の本質または愛の遍歴だ、という彼の恋愛論)を打ち立てる〜」
(p108.1)(ノストラダムス)「それは言いかえれば、"人の心の道の部分"ということのようですね? それをアトランティス人やプラトンは、何しろ大昔のことだから、古代神話ふうに"見えない世界"と→
(p108.2)「→呼んでいたんですね? もしそうなら、そんな見えない世界で、"最愛の男女が生まれるまでひとつに結びついている"。これは→
(p108.3)「→"人間の心の未知の部分には、最愛の相手になるべき人が、めぐりあう前からちゃんと存在している"てことですね?」

(p105.1)「わかりません。、、、でも、アリアドーネはとても情熱的でしかも賢い娘で、このままでは国も人々も怪物に滅ぼされる、自分も間もなくいけにえにされて食われる、だから→
(p105.2)「→国も人々も自分も救ってくれる強い若者に出会いたい、出会えたら自分の身も心も捧げたい、と常々思っていたようです。〜」
(p121.1)「彼女は彼に裏切られ、島に取り残され、一度は泣き崩れました。でも、やがて毅然と立ち上がり、"自分はすべてをかけて彼を愛した、自分の出した赤い糸で彼を救い、→
(p121.2)「→島も国も多くの人たちも救った"そう胸を張って、怪物に食われた犠牲者の遺族の世話に、一生を捧げようと、働きはじめます。

(p123.1)(ノストラダムス)ほかのも凄いな。"毒気を吐いて少年少女を食うミノタウロス"、あれは未来の若者たちを滅ぼしていく、何かの毒や汚れの時代の象徴だろう。(※この指摘!!)
(p127.1)彼らは少年少女たちのいけにえ(つまり次の世代の人類の生命)を要求し続け、国も社会も滅ぼすところまでいく。→
(p127.2)→しかしそのとき、自分の身を捨てても怪物と戦おうとする若者たち、そしてついに怪物を倒す若者たちも必ず現われる。→
(p127.3)→そしてそういう若者たちこそ、最上の愛の相手とめぐり合う。または最愛の女性を引き寄せられる。→
(p127.4)→なぜならノストラダムスの考えでは、危機の時代には、危機と真正面から向き合って乗り越えようとする男こそ、最も男らしい、また魅力的な男になれるのだから。(※←男らしさの指摘)
(p127.5)→女性も同じだ。〜→
(p127.6)→つまり男女とも、大きな危機や試練を乗り越えた人ほど大きな幸運をつかめる。

(p128)どういう人とめぐり合えるのかというと、身勝手な人や能天気な人は、結局、身勝手な人や能天気な人としかめぐりあえない、とノストラダムスは考えるのだ。(※波動法則の振動同調作用?)
(p130.1)身勝手な人は身勝手な人と、能天気は能天気と、金が何より大事な人は金が何より大事な人と、愛欲に狂いたい人は愛欲に狂いたい人と、→
(p130.2)→危機に毅然と立ち向かう人は危機に毅然と立ち向かう人と、(表面はどうであれ心のそこでは)、最も強く激しく結びつくのである。

(p134.1)秘法6のA−あなたがめぐり合って好きになった相手を全力で愛し、相手を支え相手を危機から救っても、それはあなたにとって、お返しという点では、なんの保証にもならない。→
(p134.2)かえって、危機を切り抜けた相手から、「おかげで助かったけどもう君に用はない」とあっさり捨てられる場合がある。
(p134.3)秘法6のB−しかし、それにめげず、悲痛な涙のあと立ち上がり、必死に自分のやるべきことをやってゆけば、前の相手より何倍も素晴らしい相手が必ず現われる。
(p134.5)〜強い魅力が、そうでない普通の人の何倍も、「見えない輝く何か」になってその人から噴き出しているから、、、。

(p138)(ノストラダムス、エーゲ海を見て)「そうだアビムスだ、これはアビムスの重なりだ、アビムスデザートだ、その無限の広がりだ」
(p143)根本的な隠された理由(もてない理由)は、あなたが自分自身も自分の生き方も愛していない、ということです。
(p144)もともと自分の中にない愛を他人に出しても、内容が空虚だから、たちまち吹き散らされて相手の心に届かないのです。
(p145)「自分を見直せ、自分の隠された長所(魅力)を見つけよ」
(p149)「素敵な愛がほしければ、もっと君の姿勢を良くしろ」
(p150)胸を張り背筋を伸ばすだけで、身長が五センチ、魅力度が10パーセントは増える、というスポーツ医学者たちの指摘

(p159.1)前世とは、人間は現在の生の前に、すでに一回または何回も、人間として過去の時代に生きていたことがある、という考え方だ。→
(p159.2)→この考えでは、私たちは死んだあと、肉体は滅びるが魂はどこか別の世界へ行き、そこからまた現世の赤ん坊の肉体に宿り、生まれ変わって行き続けるのだという。→
(p159.3)→これはいま、宗教界から科学界、立花隆氏のような評論家まで巻き込んで、国際的な論争にまで発展している。
(p161.1)つまり私たちは今、肉体は前世と別の人間だが、脳や仕事の手順などの中に、前世の記憶を受け継いでいる場合がある。→
(p161.2)→言いかえれば、脳や指先の遺伝子の中に、前世の記憶を受け継いでいる未知の部分があることになるのだ。
(p161.3)脳や遺伝子は、その機能は別として、物質としてはタンパク質からできている。そしてタンパク質の材料は、結局、外の世界に無限にある炭素や水素の原子だ。

(p170)"結ばれる相手のイマージュを心に叩き込む"
(p185.1)きっかけはノストラダムスや夏目写真に限らない。人でも物でも、自分が絶対信頼する何かからの強い愛の啓示を受け、→
(p185.2)→「ああこれで願いどおりの相手と出会える」と心から確信すれば、そしてそれにふさわしく自分の心身を磨けば、願いはそのとおりになる。願いどおりの赤い糸〜

(p188.1)あなたの心の深層と無意識のコンピューターセンター
(p188.2)真にその人の心の深層で生まれた確信ならば、〜願う相手の心の深層に必ず届く。
(p189.1)これは別に神秘でもオカルトでもない。あなたももうお気づきのように、これは現代の精神医学のひとつの到達点なのだ。→
(p189.2)→その中心は、もちろんスイスの精神医学の天才カール・グスタフ・ユング。彼の到達した「集合無意識」の原理。

(p189.3)私たち人間の心の中には「意識」と「無意識」がある、ということから出発する。→
(p189.4)→意識とは、私たちが普通頭の表面で思い浮かべたり、それによって普通に行動している理性や感情のすべて。心の表面はこの意識で覆われている。→
(p189.5)→しかし、その下には、実は意識よりずっと広い「潜在意識」がある。→
(p189.6)→これは私たちが、表面に出すことをできるだけ隠そうとするもので、他人やものや動物に対する根本的に好き嫌い、本当のクセ、子供の頭に焼きつけられた記憶から来る何かなど。→
(p190.1)→これが私たちの表面の意識を背後から支配し、他人から見ると理解できない執念やこだわり・怯えなどを生むことがある。→
(p190.2)→ところが、実はこれだけではない。ユングの理論では、この潜在意識のさらに奥に、もっと広く深い「深層無意識」「集合無意識」と言われるものがあるのだ。→
(p190.3)→その特徴は、それがその人ひとりのものではないということ。それはその人ひとりの心を超えて、その人の肉親たちの心、一族の心、民族の心、国全体の心、→
(p190.4)→ついには人類全体の心ともつながっている。言い換えれば、→
(p190.5)→私たちの表面の意識を超えた次元、潜在意識さえも超える深い次元に、ものすごく巨大な、肉親や民族や人類全体の心の深層が集まっている、「集合無意識」の世界がある。

(p193.1)願いが、互いに相手に早く近づく道や方法を無意識に選ばせる。→
(p193.2)→このため、同じ学校で偶然同じクラスに入ったように見えたり、二人きりで話し合う機会に偶然恵まれたように見えたり、といったかたちで、いずれは必ず出会って愛し合う〜。
(p198.1)男はそれをひたすら待つ。待ってる間、できるだけ美しく頼もしい優れた女性から糸を投げかけられるよう、男の魅力や内容を磨く。
(p198.2)これまで女性が意識的か無意識にやってきた深層戦略を、いまや男がやらなければならない。

(p208.1)現実の愛やセックスを忘れていく人々
(p208.2)「つまり彼らは愛し合わなくなるのです(とノストラダムスは続けた)。〜もう男女どうし愛し合わなくなります」
(p208.3)「おお、それは大変じゃ」「男女どうし愛しあわなくなるとは、男は男どうし、女は女どうしで愛するということじゃな? →
(p208.4)「→つまり新しいソドムとゴモラ(旧約聖書に描かれた男子同性愛・女子同性愛)が、このミレーヌ末、世界のあちこちに広がるというのじゃな?」
(p208.5)「いや、違います、そういうことではありません」とノストラダムスは否定した。
(p209.1)「もちろん同性愛の男女はその頃もおります。数も今より増えます。その背景として、その頃多くの国々で、アンドロジン(男でも女でもない姿と心の人、→)
(p209.2)「(→これが将来激増するとノストラダムスは予言詩集にも書いている)も増えます。→
(p209.3)「→しかしこれは、数はともかく昔からあったことでした。ですから私が申すのはそのことではありません。〜」→
(p209.4)→「〜一部の男女はたちは〜アンブラッセ(キスを含む抱擁)もラポール(性交)もせぬようになるのか? 〜」
(p209.5)「ああ、それも違います。〜"愛する対象が変わる"と申すべきだったかも、、、」
(p210.1)仕事との熱い絆、独身の気軽さとの絆、謎の箱との妖しい絆
(p210.2)「〜ひとつは、その頃の一部の男女、特に女性たちが、男を愛するよりも仕事を愛するようになることです」
(p211.1)「〜男を愛してはいても、暮らすのは自分一人のほうがいい、わずらわしくない、と思って実行する女性たちも現われます」
(p211.2)「〜不思議な箱が出てきます。〜手提げ金庫ほどの大きさです。〜フードル(電光)の力によって、アンテヌと申すものを通じて、その箱に伝えられます〜→ (※テレビだ。)
(p211.3)「→〜箱の中から、現実の多くの女よりもずっと美しい女、現実の多くの男よりずっと魅力的な男が、ほほえみながら飛び出してまいります」

(p221.1)「そういう深層で結びついた二人こそ、いちばん素晴らしい愛の歓びを、最上の幸福をつかめるんだ」とノストラダムスはいつも言っていた。→
(p221.2)→「でも僕はそれ疑問ですね」とシャビニ(※ノストラダムスの唯一の弟子) は師に反論した。→
(p222.1)→「肉体と愛欲だけで結びついて〜。先生のおっしゃる"深層が最高"は少し観念的過ぎるんじゃないですか」と。→
(p222.2)→〜ノストラダムスは真面目な表情の中に意味深長な微笑も混ぜて、彼の愛と性の哲学の極致のような、こんな考えを教えたのである。→
(p222.3)→「そうではないよシャビニ。私は観念的な意味で"深層の愛が最上"と言っているのではない。最もエロチックな意味で言ってるんだ。→
(p222.4)「→なぜなら、本当に心の深層で結びついた男女は、どんな肉体のテクニックも及びもつかない、宇宙の果てまで飛んでいくような無上の歓びを共有できるからだ→
(p222.5)「→それをはっきり感じさせる人間の究極の秘密部分が−肉体のどこかにじゃなく−心の深層のどこかにあるんだよ」と。

(p229.1)陰湿ないじめっ子や悪質ないじめ集団というのは、あとで必ず運命から徹底的な復讐を受ける。→
(p229.2)→逆に、ひどいいじめを耐え抜いた人は、あとで必ず素晴らしい運命の祝福を受ける。ノストラダムスの人生秘法を知ると、このことは明快にわかる。

(p241)「赤い糸」〜一応の起源は中国の伝説です。〜「運命できめられた男女を結びつける ひも だ」と仙人が答えたというものです。
(p242.1)▽糸の色にもバリエーションがあります。本文で紹介したのは赤と黒だけですが、ほかにも金・銀・青・紫・白・ローズ(ピンク)などの糸がある〜
(p242.2)このうちローズ色の糸は、遊び相手の男女の間に結ばれるもの。
(p242.3)白い糸は、清潔な仲だが男女としては無関係な二人を結ぶ。
(p242.4)紫は同性愛の人どうし。
(p242.5)金色や銀色の糸は、人間とカネの間の関係。またはカネだけで結ばれ、他の感情は全くない人間どうしの関係。


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