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生活編『禁煙中は腹八分目を徹底しましょう』
禁煙中は、常に腹八分目を心がけ、間食にも気をつけましょう。
食べ過ぎてしまったと感じたら、意識して運動するなど調節しましょう。
(詳しくは:http://metabolic-syndrome.net/2007/11/001048.php
食事編『めん類は汁を残しましょう』
めん類を食べるときは汁を残し、塩分の取りすぎに注意しましょう。
(詳しくは:http://metabolic-syndrome.net/2007/10/001008.php
国際糖尿病連合(IDF)は、
睡眠障害と2型糖尿病は関連があるとして、今年7月に共同声明を発表し注意を喚起している。
(糖尿病ネットワーク:2008/08/22)
睡眠中に呼吸停止や浅呼吸が生じる
「閉塞型睡眠時無呼吸」(OSA:obstructive sleep apnoea)は、
心筋梗塞など死亡率の高い心血管疾患(CVD)の罹患につながり、
患者だけでなく社会にとっても大きな損失をもたらす問題として注目されている。
OSAを改善するために、過体重や肥満の人には減量が勧められている。
アルコールを飲むのを控えることも必要。
治療としては、加圧された空気を気道に送り込むCPAP療法などがある。
OSAを改善できれば睡眠の質が向上し、心疾患の予防や血圧コントロールにつながる。
(詳しくは:
http://www.dm-net.co.jp:80/calendar/2008/08/007275.php
日本人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になる確率は、
現在の欧米化した栄養状態が続くと、どのように変化していくのか。
上島弘嗣教授(滋賀医科大学社会医学講座)
「高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム第4回研究集会」(2008/7月)
(掲載2008/08/06)
栄養摂取と病気の関係について、疫学の立場から多くの国際共同研究を手掛けている上島弘嗣教授は、
7月に大阪で開かれた研究集会で講演。
日本人と、ハワイで生活している日系米人らを比べ、
環境の違いによりメタボや動脈硬化など関連の病気の発症率がどのように異なっているか、
日本人の生活習慣病の将来予測につながるデータを報告した。
(詳しくは:
検証 メタボリックシンドローム(1/2)■環境変化とメタボの確率
http://metabolic-pro.net/report/2008/08/post_19.html
「日系米人(ハワイで生活している日系米人)は、平均身長がほぼ同じなのに、平均体重が
日本人より10キロ以上も多い。このことからもこのような結果になるのでしょう。
冠動脈硬化などの陽性率が高くなっているという状況があるので、日本人の遺伝子を持った人で
環境が変わればメタボの頻度が高くなり、白人以上に動脈硬化になる可能性がある」と強調する。
「現在、日本は先進国の中では心筋梗塞の死亡率が低い国の一つですが、その状態が本当に保てるように
注意しないといけないことを示している」と断言した。
検証 メタボリックシンドローム(2/2)■腹囲必須項目 日本のメタボ診断基準は有用
http://metabolic-pro.net/report/2008/08/post_18.html
15カ月の観察期間で、
体形指数BMIと腹囲の変化率がIMT(頸動脈の内側が肥厚する度合い)の変化率と強く相関しており、
「腹囲を必須項目にした日本のメタボ診断基準は有用」と指摘した。
生活習慣を改善するためのワンポイントアドバイス!
アナタの生活習慣に合わせて、改善のヒントにしてください。
監修:(社)日本栄養士会
似たような食材でも、炭水化物の分解・吸収の遅い食材を選びましょう。
より効率的にエネルギーとして使われるのは、分解・吸収が遅い場合です。
分解・吸収が速いと、一時的に血液中のブドウ糖が余ってしまい、
それが中性脂肪になり、その後内臓脂肪となってしまいます。
(詳しくは:
http://metabolic-syndrome.net:80/2007/01/000606.php
小学6年のときに肥満だった子供は、メタボリックシンドロームになるリスクが高い。
実施したアンケート調査で明らかになりました。
厚生労働省の外郭団体「労働者健康福祉機構」(2008/07/24)
「小学生のときにスポーツをしていた」と答えたメタボ患者は、男性158人、女性79人。
いずれも健常者の男性99人、女性13人よりも多かった。
スポーツをしていた子供の方が「メタボ」になる可能性が高くなる傾向も。
同機構は「活発に動いていた子供のときにカロリーを多く取る食習慣が、
運動をしなくなった大人になっても続いてしまうからでは」としている。
(詳しくは:
http://www.iza.ne.jp:80/news/newsarticle/living/163891/
日常生活でよく体を動かしている人ほど、がんにかかりにくい。
厚生労働省研究班(2008/07/11)
(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)
厚生労働省研究班の大規模調査でわかった。
男性ではがんのリスクが最大13%、女性では同16%低くなり、
体を動かすことによりがんの予防効果を期待できるという。。。
(詳しくは:
http://mhlab.jp/calendar/pro/calendar1/2008/07/002741.php
BMI(肥満指数)25以上で肥満と判定される人ほど、腰痛で悩んでいる人が多いことが分かった。
日本生活習慣病予防協会(2008/06/25)
BMI(肥満指数)25以上で肥満と判定される40代の男性の7%、女性の8%は「腰痛症」で受療したことがあり、高齢になると女性の受療が増える。
BMIの高い人や高齢の人ほど受療率が高くなる傾向は男女で変わらなかったが、年齢層による差は女性では1.6〜2.5%に及び、男性より高い割合を示した。
(詳しくは:
http://mhlab.jp/calendar/seikatsusyukanbyo_01/2008/06/002655.php
水中ウォーキングには陸上での運動に比べ、水の浮力により
腰や膝(ひざ)への負担を減らすことができるメリットがある。。
息継ぎなどの技術が必要な水泳と異なり、誰でも手軽に楽しめというメリットもある。
屋内のプールであれば、雨の多い梅雨の時季も続けられるし、
晴れた日は紫外線や汗が気にならない。
水の抵抗力を利用しながら体を動かすので、運動量も多い。
水中での運動や体操は、陸上での速歩(95〜100m/分程度)と同等の
身体活動量を得られる。
運動の効果を期待でき、筋力と心肺機能を同時にトレーニングできる。
(詳しくは:
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2008/06/006977.php
空腹時血糖値の正常域のうち、110mg/dLから100mg/dLを
「正常高値」とする報告を公表した。
日本糖尿病学会(2008/06/12)
改訂した場合のメリットとして次のことを挙げている
○日本人を対象とした研究の新しいデータによると、
空腹時血糖値が従来の正常域である「110mg/dL未満」であっても、
「100mg/dL以上」の場合は糖尿病への移行率が有意に高かった。
○従来の正常域である空腹時血糖値
「100mg/dL以上109mg/dL未満」を対象に、経口ブドウ糖負荷試験
(OGTT)を行うと、25〜40%が境界型や糖尿病型に属する。
従って、110mg/dLから100mg/dLを正常高値にすることで、
「これらを見逃す可能性を低下させることができる」というもの。。
(詳しくは:
http://mhlab.jp/calendar/pro/calendar1/2008/06/002624.php
(詳しくは:
日常生活でからだをよく動かしている人
は、そうでない人に比べ
死亡リスクが3割から4割低くなる。
厚生労働省研究班
「多目的コホート研究(JPHC研究)」
(2008/06/05)
(主任研究者・津金昌一郎
国立がんセンター予防研究部長)
運動の種類によらず日常生活でよく
動いている人で
死亡リスクが低くなったことについて、
研究班は「生活の中で可能な方法で、
よく動く時間を増やしていくことが、
早死の予防につながると考えられる」
と話している。
http://mhlab.jp/calendar/pro/calendar1/2008/06/002598.php
『早起き』で脱メタボ、夜型生活改め仕事能率アップ。(産経新聞社:2008/5/26)
「朝型生活は健康によい」とよく言われるが、
朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策にもなる
ことが大学の研究で実証的に確かめられた。。。
(詳しくは:
http://www.sankei.co.jp/metabolic/200805/080526m_lfe_98_1.htm
健康らいふ メタボリックシンドローム「特定健診・保健指導」2カ月。(産経新聞社:2008/5/23)
「特定健診・保健指導」がスタートして、ほぼ2カ月。各地域・医療者らは、さまざまな工夫・アイデアをこらして取り組んでいます。
坂根直樹(京都医療センター予防医学研究室長)氏へのインタビューとして、全国各地の「脱メタボ」工夫〜苦悩事例が紹介。
病院に来る人は危機感を抱いている人が多く、1対1の指導でもある程度の効果は出るのですが、地域のダイエット教室では1対1というのは、限界を感じることもある。
会社という組織で動き慣れている人には、組織的に動いた方がうまくいくみたいで、グループで集まったうえで、「減量目標」を決めさせます。
皆がやる気になってきたら、2時間くらいのグループセッションを組んで、最後に「減量宣言書」を書いてもらいます。
「私は健康づくりのために、三日坊主にならない『ゆっくり確実ダイエット』にチャレンジします」という文面。開始日もサインして3カ月後にお会いしましょうとなるわけです。
ダイエット教室や保健センターなどでいくら呼びかけても来ない人は来ないような気がします。
少数でもやせようと努力する人がいれば、周りの人たちもみてダイエットの輪が広がっていく。町自体が健康になろう、そういう市民ぐるみの健康意識の高まりが重要だと思われるのです。
「医療者は、良かれと思って、何とか最善の策に向かわせようとするから反発されるのです。
対象者が自ら決めたことは、こちらのゴールとかけ離れていても、やり遂げられることが多いのです。
従って、『行動変容』というのは、本人の中にある解決法(気付き)を引き出す作業といってもいいでしょう」。
じっくり相手の性格を見て、言葉のかけ方やペースに合わせて気付きを促していくことが重要なことなのでしょう。
花王株式会社との共同研究
(1)年齢が高くなると、内臓脂肪の割合が確実に増える
(2)夕食の摂取量が多い、あるいは夕食時間が遅いほど内臓脂肪が多い
(3)アルコール(ビール、酒など)を多く飲む人ほど内臓脂肪がたまりやすく、緑茶などの茶系統の飲料を多く飲む人ほどたまりにくい
(詳しくは:
[1]http://www.sankei.co.jp/metabolic/200805/080523m_lfe_125_1.htm
[2]http://www.sankei.co.jp/metabolic/200805/080523m_lfe_123_1.htm