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標準体重計算
消費カロリー
主食のカロリー
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■標準体重計算
身長(cm)を入力して下さい
(半角数字)
→
cm
体重(kg)を入力して下さい
(半角数字)
→
kg
体格指数
(BMI=体重kg÷身長m
2
)
.
肥満度
(標準体重との差÷標準体重)
%
あなたの標準体重
(身長m
2
×22)
は、
【体格指数・
BMI
】(Body Mass Index)
体重(kg)を身長(m)の二乗で割った、国際的な指標が「BMI」という体格指数です。
標準体重の計算は、いろいろな計算式で今まで提唱されてきました。
「(身長−100)×0.9」は有名な計算式ですが、
身長が高い人には甘く、低い人には厳しいと指摘されていました。
BMI=22において致死率がもっとも低い(太りすぎていても・痩せすぎていても死亡率が高まる)ことから、
現在では広く用いられるようになりました。
日本肥満学会
(2000年)
でのBMI判定
19.8未満
19.8〜25
(従来は〜26.4)
25〜30
30〜35
35〜40
40以上
痩せ
普通
軽度肥満
中程度肥満
高度肥満
超高度肥満
WHO
(1999年)
によるBMI判定
18.5未満
18.5〜25
25〜30
30〜35
35〜40
40以上
低体重
普通体重
肥満前段階
肥満1度
肥満2度
肥満3度
[補足]
BMIは「外見から判断した肥満度」であり、もう一つ「体脂肪率」による「内側から判断した肥満度」が重要です。
BMIで「肥満」と判定される人の7〜8割は体脂肪率も多いのですが、
残りの2〜3割の人は、筋肉と骨が多くて体重が多い「骨格太り」である可能性があり、この場合には肥満ではありません。
一方、BMIで「低体重・普通」と判定された人でも数十%は、
体重は正常だが体脂肪率が多い「隠れ肥満」と呼ばれるケースがあります。
BMIが25を超えると、高血圧・高中性脂肪血症での死亡率が2倍に、
BMIが27を超えると、糖尿病での死亡率が2倍に、
BMIが29を超えると、高コレステロール血症での死亡率が2倍になります。
■消費カロリー
1週間に2000kcalの運動が必要
1日300kcalの運動が必要
■主食のカロリー
※執筆・JavaScript=田中正之(転載不可)
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