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日本一の雪渓として名高い、白馬大雪渓です。
剣沢(剣岳)や針ノ木大雪渓(後立山連峰)とともに、
「日本三大雪渓」に挙げられます。
白馬駅前の登山専門店でアイゼン(着脱式スパイクというか)
を借りて、靴に装着して登りました。
海の日の三連休だったので、物凄い人の数でした。
数珠繋ぎ、というか蟻の行列。。
登山口「猿倉」(さるくら)へのタクシー運転手が言ってたけど、
最近の若者は「楽」を求めて登山なんかしない、って。
確かに、50〜60歳代の団塊世代が非常に多い。
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大雪渓を登りきった岩場で昼食休憩。
雪渓の下は融けた水が轟音とともに流れ、ところどころには融けて窪んだ、
それこそ落盤したみたいな「穴」もあって、時折パキパキ・メリメリ音を立ててるし。恐い
小中学生も登ってるんですよ、3000m級の白馬岳。画像を見ると、けっこう急斜面
画像に写ってる大阪から来たという家族と、追い抜き・追い越されな
(登山て、そういうの多いですよね) 登坂でした。
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夏だけに、雪渓はところどころ地肌が見えていて、
まさに「地下水が流れ出てる」ように川。
チョロチョロ「北アルプスの天然水」な風情ではなく、
急斜面を流れ、変に水量が多いから歩くのに不便。
まぁ透明で・冷たかったので、さすが「雪解け水」。
いかんせん斜度が急で、何回か休憩しました。
休憩の時に「下」(登って着た方向)を見て、
「だいぶ登って来たなぁ急斜面。。」と思っていると、
(この画像には写ってないですが)急にヘリコプターが来た。
「心臓発作で心肺停止して倒れた人を救助」したらしい。
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白馬岳山頂付近の山小屋「白馬山荘」から見た
景色です。(山荘から杓子岳・槍ヶ岳方面)
眼前にはもう一つの村営山荘が見え、
もっと下には雲海が広がっています。
よく雲海の画像で、
「すぐ雲の上」な感じのものが多いですが、
さすが3000mの北アルプス・白馬岳、
雲海は「かなり下」です。(笑)
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(これは2日目の下山時です) 白馬大池付近です。
白馬岳から小蓮華岳を経由し、下りて来て「白馬大池」
この池を半分ちょっとグルっと回るように
いったん湖面近く(画像で赤い小屋の辺り)まで下りてきて、
再びこの写真を撮影している地点まで、ちっさな雪渓や岩場を通って登って来ます。
まるでアスレチックみたいだった。。
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