■{画像付き(^q^)} つれづれ日記 2008(3)


7月19日(土)白馬大雪渓〜白馬岳(しろうまだけ)を踏破しました

※画像をクリックすると大きく表示
白馬大雪渓
日本一の雪渓として名高い、白馬大雪渓です。

剣沢(剣岳)や針ノ木大雪渓(後立山連峰)とともに、
「日本三大雪渓」に挙げられます。

白馬駅前の登山専門店でアイゼン(着脱式スパイクというか)
を借りて、靴に装着して登りました。
海の日の三連休だったので、物凄い人の数でした。
数珠繋ぎ、というか蟻の行列。。

登山口「猿倉」(さるくら)へのタクシー運転手が言ってたけど、
最近の若者は「楽」を求めて登山なんかしない、って。
確かに、50〜60歳代の団塊世代が非常に多い。
大雪渓を登りきった岩場で昼食休憩。
雪渓の下は融けた水が轟音とともに流れ、ところどころには融けて窪んだ、
それこそ落盤したみたいな「穴」もあって、時折パキパキ・メリメリ音を立ててるし。恐い

小中学生も登ってるんですよ、3000m級の白馬岳。画像を見ると、けっこう急斜面
画像に写ってる大阪から来たという家族と、追い抜き・追い越されな
(登山て、そういうの多いですよね) 登坂でした。

白馬大雪渓 白馬大雪渓 白馬大雪渓
    【動画】白馬大雪渓(3gpファイル1.99MB) ※三角の再生ボタン
夏だけに、雪渓はところどころ地肌が見えていて、
まさに「地下水が流れ出てる」ように川。
チョロチョロ「北アルプスの天然水」な風情ではなく、
急斜面を流れ、変に水量が多いから歩くのに不便。
まぁ透明で・冷たかったので、さすが「雪解け水」。

いかんせん斜度が急で、何回か休憩しました。
休憩の時に「下」(登って着た方向)を見て、
「だいぶ登って来たなぁ急斜面。。」と思っていると、
(この画像には写ってないですが)急にヘリコプターが来た。
「心臓発作で心肺停止して倒れた人を救助」したらしい。
白馬大雪渓
白馬岳山頂付近 白馬岳山頂付近の山小屋「白馬山荘」から見た
景色です。(山荘から杓子岳・槍ヶ岳方面)
眼前にはもう一つの村営山荘が見え、
もっと下には雲海が広がっています。

よく雲海の画像で、
「すぐ雲の上」な感じのものが多いですが、
さすが3000mの北アルプス・白馬岳、
雲海は「かなり下」です。(笑)
白馬岳登頂記念 白馬岳登頂記念
(これは2日目の下山時です) 白馬大池付近です。
白馬岳から小蓮華岳を経由し、下りて来て「白馬大池」

この池を半分ちょっとグルっと回るように
いったん湖面近く(画像で赤い小屋の辺り)まで下りてきて、
再びこの写真を撮影している地点まで、ちっさな雪渓や岩場を通って登って来ます。
まるでアスレチックみたいだった。。
白馬大池を望む 白馬大池を望む 白馬大池を望む

[ 2008年の『つれづれ日記』(2) 04〜06月 ]


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