■{画像付き(^q^)} つれづれ日記 2008(1)


3月31日(月)午後から急速に晴れてお花見日和
 
         
午前は冷たい雨がふりしきる冬を感じさせる日和だったのに、
午後から急速に晴れて、春の到来を感じさせる季節になりました。
・・・という訳で、急遽「観桜会」を行うことにしました。

実は前日から料理の準備をしておいたのですが、
前日からの雨が当日も降り止まず、こりゃ事務所(和室)でピクニックだな。。
とあきらめていたところの絶好の晴天。車で出かけてしまいました。

街中でよく見かける「ソメイヨシノ」は、「ヤマザクラ」と「オオシマザクラ」を掛け合わせたもの。
薄い桃色の花びらは、とても上品ですよね。美しい。
また、「あれ?、こんなところに桜があったんだぁ。。」と思わず身近な街を再発見してしまう自分がいたりしません?
 


3月03日(日)三月の歳時記:桃の節句
ひな祭りパン。クリックすると...、
ひな祭りパン。クリックすると...、
【三月の歳時記】
三月三日は『桃の節句』です。
日本での「桃の節句」の起原は大変古く、平安時代にさかのぼります。
平安貴族は、それぞれ季節の節目に身の穢(けがれ)を祓う大切な行事を行いました。
その中の一つ「上巳(じょうし)の祓い」が後に「桃の節句」となります。

平安時代、「上巳の祓い」の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って
健康と厄除けを願いました。
この行事が、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして、
宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、
自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。

室町時代になると、この節句は3月3日の「桃の節句」として定着し、
やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。
その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、
今の雛祭りの原型となっていきました。

ひな祭りは、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。
ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく、
特に女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなれば
お雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる
災厄除けの守り神のようなものなのです。
気持ちの問題ですが、省略せずにきちんとお祝いしてあげてください。
とくに、女の赤ちゃんが生まれた初めての節句を『初節句』として、
両祖父母から豪華な雛壇飾りをプレゼントを受けると、
聡明で幸せな人生を送れるといわれています。
また、東南の『桃の花』を生けるたり、自宅の庭の東〜東南に桜の木を植栽すると
幸運を運んでくれる風水術もあります。


2月29日(金)入院している知人へのアドバイス
(一部、掲載用に削除している箇所がございます)
Re:たまにはスローに人生を歩くのも。

肩の力を抜いて、養生しましょう。
半身不随に関しては、神経伝達(小脳〜筋肉)の向上を目的として、毎日のリハビリに併せて、
ピラティスとストレッチポール(ハーフカットサイズ推奨)を用いると良いです。
個人差はあるものの、病気発症前の6〜7割には回復できると思います。
リハビリは焦りが禁物ですから、3ヶ月単位を周期で行って下さい。
(筋線維細胞の再生には80日掛かるので)
決してネガティブにならず、困ったり悩んでしまった時は、
ドクター・理学療法士、家族・友人に相談したり、
思ったことを話すだけでも前に進むことが多いです。。


2月03日(日)二月の歳時記:節分
【二月の歳時記】
二月三日は節分です。

日本で初めての節分は、西暦706年に疫病が流行った(今で言うインフルエンザ?)
ことによる、寒気送りが始まりです。
特に、節分の大切な行事に『追儺』と言われる鬼祓いがありますよ。

地方によっては柊の小枝に鰯の頭を付けて玄関の軒先に飾ったり、
『恵方巻き』と言われる太巻きを、その年の恵方
(平成20年の恵方は南と東南の南寄りの方角である丙方位の南南東です。)
に向かって一本まんま『がぶり〜っ!』とかぶりつく行事も全国的に有名ですね。

また、現在の年越しそばの起源でもある『節分そば』もあります。
節分には、自分の心の中に棲む『鬼(日ごろの罪や咎、穢)』を祓う
意味もあるのです。
厄年に関係なく毎年厄祓いを授かる方も多いです。


1月17日(木)雪だ。。
 
みなさん、雪ですよー!!
(今、17日に日付が変わったばかり)


1月15日(火)残ったお餅を→オカキ
   
お餅を切ってフライパンで焼いて膨らませて、特製・オカキを食べました。
買った(飾った)割には意外とお餅の消費が少なくて残った場合に、ひと工夫。。

切り餅を8〜12個に包丁で切って、油を敷いたフライパンで膨らませます。
油が少なすぎると膨らみにくいです。まぁ多すぎてもヘルシーでなくなるので嫌ですが。
膨らみにくい時は、フタをすると水分と圧力で膨らんでくれます。

やってみると意外に簡単に作れますよ。キレイに油揚げ色になります。
結局たくさん作ってしまった。
最後に塩をかけると、あら不思議、
餅餅しい感じがなくなって、まさに薄いオセンベイみたいなオカキが完成。


1月7日(月)小正月・七草
     
       
特製・七草粥を食べました。
何が特製かと言うと、
(1)事前に鶏肉・野菜で水炊きを作り、その出汁にご飯や七草を入れるので美味い。
(2)餅も小さく切って入れることで、腹持ちを良くする。
(3)七草は食べる直前に入れて、しかも火を止めて余熱で攪拌。シャキシャキ感を残す。

(水炊き)ネギ・白菜・キノコなどと、鶏肉。ちょっと大きめなブツ切りが◎。(画像3枚目)
(餅入り)切り餅を4分割して入れます。「白い餅」ではなく、七草と相性が良い「よもぎ餅」。(画像4枚目)
(七草)火は止めちゃいます、余熱で充分。グツグツ煮てしまうと、草の苦味も出て、草もグチャっとして×。

ちなみにデザートは、いわゆる「オン・ザ・リッツ」。(笑)
クラッカーの上に生クリームを絞って置いて、その上にチョコ。今回は、トリュフを使いました。
でね、そのチョコは、普通のチョコではなく、モカショコラ。(ちょっと苦めが感じられるチョコ、ビターチョコでもいいかも)
だから、生クリーム+チョコでも甘すぎなくて、上品。ぜひお試しくださいな。


1月1日(祝)あけまして、おめでとうございます。
     
 
早くも「平成」になってから
(故小渕(当時)官房長官(元首相)が、額に入れた「平成」の書を掲げたニュースが記憶に新しいところですが↑写真)
もう二十年目なんですね。ある意味、「平成」の「成人」です。

今年はいろいろな場所に、お正月飾りを取り付けました。
まぁ縁起かつぎではありますが、やはり伝統的なことを行うことで、気分も引き締まりますし、
何より仕事・生活に季節感があるのは、良いことですよね。

若松玄関飾りは、心身のリセット(若返り)の意味合いがあるそうです。
「病も気から」という言葉があるように、心身は一体であることを考えると、
我々団体も、ぜひ心身ともに元気に活力ある毎日が送れます様、
パーソナル施術からWEBでの情報提供まで、皆様方のお役に立つ所存です。宜しく御願いいたします。


平成20年元旦、あけましておめでとうございます。
謹賀新年 皆様方の健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年は、当団体もいよいよ内閣府認証に向けた各種登記を進め、皆様方により一層ご支持いただける活動を行って参ります。
まだまだ動き出したばかりの小さい団体ですが、宜しく御願い申し上げます。


[ 2007年の『つれづれ日記』 ]


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